(細田守監督が)とびだす(前の)3D東映アニメまつり
リメイク版「きかんしゃやえもん」をメインとして今週末の10/3からとびだす! 3D東映アニメまつりが各地で封切られるわけですが、過去に作られたイベント会場向けの
- 『デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ!』
- 『デジモンセイバーズ3D デジタルワールド危機イッパツ!』
- 『ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車』
の3作品もめでたく3D対応だけとはありますが一般の映画館で見られることになりました。
このうち『デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ!』と『ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車』に関しては、『サマーウォーズ』がヒット中の細田守監督が東映アニメーション在籍時代に制作し限定的な環境でのみ見られる作品だということで幻の一品とされていましたが、このたびめでたく日の目を見ることになりました。
(とは言えさすがに『ハウルの動く城』は完パケしていないでしょうしこれは歴史のかなたに追いやられるだけなんでしょうねえ。)
3D上映のできる映画館が増えてきたとはいえ、さすがに東映 上映劇場案内 『とびだす!3D東映アニメまつり』に載っている劇場に福岡市内(と熊本市内)の映画館がないというのにはちょっと面食らいました。
とまあメインのリメイク版「きかんしゃやえもん」を差し置いて語ってしまうのもなんなのでちょっと語ってみますと、脇に出てくる新幹線がN700系をモデルにしているのは評価しているのですが主演の地井武男さんがその昔(もう15年も前のことになるのか)の単発テレビアニメ「サムライスピリッツ破天降魔の章」に柳生十兵衛役で出演していたにもかかわらずポーッ!地井武男、アニメ声優に初挑戦というような感じで報道でこんなチョンボがあるとやはり萎えてしまうのはオタクの性でしょうか。





