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2004年11月04日 (木曜日)

_ 松本零士さん、あんたって人は… このエントリーを含むはてなブックマーク

権利強化を求める権利者サイドの声〜パネルディスカッション

 続いて登場した松本氏は、「裁判は双方がうつ病的症状を呈するケースが多い上、そもそも作家や漫画家を志望するような人はデリケートな人が多い」と語り、そのようなデリケートな人の感性を守るためにも著作権を保護することは重要であるとの見解を示した。そして松本氏が実際にインターネット上でマンガの連載を行なった際の経験などを語りつつ「(インターネットの持つ)双方向性も大事だが、著作物の基本を大事にしなければいけない」「孫子の世界まで自分の著作物を守りたいというのが心情だ」と述べ、そのためにも現行著作権法では「作者の死後50年」となっている保護期間を「本音は死後120年ぐらいにいっぺんに延ばしてくれればいいが、そんな無茶は言えないので、まずは速やかに死後75年に延ばして欲しい」と主張した。
 また松本氏は、「自分が描いたマンガの中で自分が苦労して編み出した言葉、いわば『創作造語』とでも言うべきものが簡単に盗用されてしまう」「というより、現在はそれの盗用を著作権法上防止する規制がないの江、盗用という意識すらない」と語った上で「このような『創作造語』についても早急に著作権で保護するような制度を整備して欲しい」とも主張していた。

ああ、もうどこからつっこんだらいいものか。大御所と呼ばれるようになったにもかかわらずガキのような発言でもう目が放せません! 6日土曜の国文祭での対談でもどんな発言が出てくるか黒い期待でいっぱいですヨ!

万来堂日記: 松本零士氏の珍妙なる主張
松本零士氏の珍妙なる主張

Posted at 2004年11月04日 08:24

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